気弱でさえない男フランクは、妻のサラがドラッグの元締めジョックと浮気をしていることを知る。絶望した彼はお手製のコスチュームを着てヒーロー「クリムゾンボルト」に変身。イカれたボルティーを相棒に、妻を取り戻すためにジョックのアジトに向かう。
あーコメディかと思って観たらシリアスでグロあり。
相棒が完全にイカれ女子で笑うしかない。
監督のセンスが光るもうひとつ裏のヒーローもの。
盛夏の山中で発見された6人の美少年の遺体—自首したのは、有名大学教授で蝶研究の権威・榊史朗だった。幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」執念に取り憑かれた男は、最愛の息子までも標本に変えてしまう。蝶に魅せられた史朗は、なぜ事件を起こしたのか。その狂気の犯行の真相は、複数の視点によって新たな真実へと姿を変えていく……。
芸術って時に自慰行為であり自己満足の世界。
途中ダラダラさを感じたこともあったけどいいか。
刑務所の面会時間ってあんだけ長くもらえるの?
1980年代、香港へ密入国したチャンは、黒社会のルールを拒み己の道を選んだことで組織に目をつけられてしまう。追い詰められたチャンが逃げ込んだのは、無数の黒社会が覇権を争う九龍城砦。そこで3人の仲間と出会ったチャンは、彼らと深い友情を育む。しかし、九龍城砦を巻き込む抗争は激化し、チャンたちは命を懸けた戦いに身を投じていく。
殴られ蹴られたら人はとにかく飛ぶ!
そんなアクションの王道を見せつけられた。
さすが九龍城恐るべし。
















