1994年、イギリスの歴史家アービングが主張する「ホロコースト否定論」を看過することができないユダヤ人女性の歴史学者リップシュタットは、自著の中でアービングの説を真っ向から否定。アービングは名誉毀損で彼女を提訴するという行動に出る。そんな彼女のために組織されたイギリス人大弁護団による歴史の真実の追求が始まり、2000年1月、多くのマスコミの注目が集まる中、歴史的裁判が開廷した。


ホロコーストはなかったなんて言うやついるのか。

しかしアービングの面構えがむかつく。

それだけ役者の演技がうまいってことだしね。






タクヤとマモルはSNSで女性を装い、身寄りのない男たちから言葉巧みに個人情報を引き出して戸籍売買を行っている。劣悪な環境で育ち、気づけば闇バイトを行う組織の手先となっていた彼ら。タクヤは自分が闇ビジネスの世界に入るきっかけとなった兄貴的存在の梶谷の手を借り、裏社会から抜け出そうとするが…


綾野剛の存在感はすげーなとつくづく思う。

眼球取られてんのにあの復活力はありなん?







ケンタッキー州キルローナン。ヘレンはクリスマスに恋人ジャクソンの実家の農場へ。母親マーサはヘレンを温かくもてなす。ヘレンも彼女に好意を抱き、妊娠を機にジャクソンと結婚する。ところが母親は徐々に2人の間に割り込みはじめる。農場で暮らし始めた夫婦だが、ヘレンはそこでジャクソンの父親の変死やマーサの恐るべき知られざる素顔について知るようになる…


わかってはいたけれどつまらない。

変な母親の不気味さもいまいちだし。

中途半端な演出で名優達がもったいない。








音楽界を席巻する覆面アーティスト・井野聖良。美しい顔と歌声を持ちながら、聖良が「顔を出さないこと」を条件にアーティスト活動をするのには“ある理由”があった。それは、彼女が「殺人犯」だったから。一方、殺人を犯した現場から立ち去る聖良を唯一目撃していた人物・石岡弓子は人権派の弁護士で、ある出来事をきっかけに聖良と再会することに。


武田久美子に武井咲ってなんかひと昔前の感じ?
観る負担は少なく軽く観れるけどそんだけ。
ザ•昭和感満載。




アメリカ、カリフォルニア州ナパ郊外、広大な土地に建つ理想的なマイホームを購入したハワード夫婦。そこで誰もがうらやむ幸せな生活を過ごすはずだった。しかし、前住人のチャーリーはその家に異常な執着をみせ、夫婦の生活に何かにつけて干渉してくる。やがて、チャーリーの恐るべき秘密が暴かれる・・・。


しかし奥さん、警戒心がなさすぎ。

観なくてもいい映画です。