田宮太一は、テレビ脚本家を細々と続けて20年。家庭では妻ひかり、娘・信子、息子・稔、そして認知症の母・清子と共に暮らしていた。そんなある日、彼はプロデューサーから『スペシャルドラマ』の脚本を断り切れずに渋々引き受けることに。資料を片っ端から読みふけるが…。いつの間にか寝落ちしてしまった彼は明け方、衝撃音で目を覚ます。するとそこが太平洋戦争中の昭和19年6月の世界に…


ラストとか何?

どーいうことかわからないのはオレだけなのか??

わかったような口の聞き方する子供達も不愉快だし。