2003年。小学校教諭の薮下は、児童への体罰を保護者の氷室から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった彼は、誹謗中傷やさらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。法廷に立った彼は「すべて事実無根のでっちあげ」だと完全否認する。


でっちあげた側はなんの罪にもならない不快さ。

冤罪の恐ろしさをじわじわと感じる。

柴咲コウの演技がとてつもなく不気味で怖い。








劣悪な環境の植民惑星で人生の行き場を失った6人の若者たちが、廃墟と化した宇宙ステーション「ロムルス」を発見し、生きる希望を求めて探索を開始する。しかしそこで彼らを待ち受けていたのは、人間に寄生して進化する生命体・エイリアンだった。その血液は強力な酸性であるため、攻撃することはできない。逃げ場のない宇宙空間で、次々と襲い来るエイリアンに翻弄され極限状態に追い詰められていく6人…


ラスト30分ほどで出てきたあいつの姿は…
一作目があまりにも強烈だったから厳しいよね
ふにゃふにゃ終わった感じがするしさぁ。




小沢澄子がかつて開発した「G4システム」。それは装着者の命を奪う危険性から、彼女自らの手で封印された。だが、自衛隊の深海はG4の設計図を盗み出し、その特殊強化装甲服を完成させてしまう。さらに完全無欠のシステムを目指す深海は、超能力者の力をG4に組み込むために風谷真魚を誘拐。アギトとG3-Xは、真魚を救出すべくG4の研究施設へと向かうのだった…


生きるってことは美味しいってことじゃないですか…

さすが翔一くんはひょうひょうと的確な事を言う。

G4の隊員がなんだかカッコよくなかったけど。