欝気味な母、厳格なサラリーマンの父を持ち、来年に受験を控える高校生の楓は、幼い頃から両親の求める“いい子”を演じていた。父親からの虐待、何も言わない母。日常的に行われる楓の自傷行為は、心のバランスを保つためのものだったが…


とにかくやるせなくて観ててつらいだけだった。

親父が自分の娘を犯すとか不愉快で許せない。

こんな行為をする奴に対する法制度の見直しを!






プロの殺し屋コンビ、ちさととまひろは、出張先の宮崎県で早々にミッションをこなし、バカンス気分を満喫していた。ちさとは今日がまひろの誕生日であることに気づくが、内心の焦りを隠しながら、チンピラを1人消すだけの簡単な仕事のため、まひろとともに宮崎県庁に向かうが、そこで謎の男がターゲットに銃を向けている現場に出くわす。その男の正体は150人殺し達成を目指す一匹狼の殺し屋・冬村かえでだった。


さすがにもう続編はいらないんじゃないか?

特に格闘シーンのパターンはもうあきた。

池松壮亮と前田敦子が頑張った映画でした。







朝比聖子のもとから、ある日突然、夫が姿を消した。

二人の子どもと義母の面倒を見ながら“あさひおでん”を切り盛りし、行方不明になった夫を探す聖子だったが、一カ月後、警察に呼ばれて告げられたのは「夫が川で事故死した」という事実。遺体の所持品と、ある身体的な特徴から、「夫に間違いありません」と認めたものの、その一年後、亡くなったはずの夫が目の前に現れる。

途中まではおもしろかったのになぁ。
そりゃムリあるってシーンが気になってきて…
で、ラストがそこ?っていうのも…






ストーカー被害を受けていた女子大生が、神社の長男に殺害された。女子大生からの被害届の受理を先延ばしにした警察が、その間に慰安旅行に行っていたことが地元新聞のスクープ記事で明らかになる。県警広報広聴課の森口は、親友の新聞記者・津村が記事にしたと疑うが、身の潔白を証明しようとした津村は一週間後に変死体で発見される…


内容はおもしろそうだったのに

なにひとつ残らない作品でした。

暗いトーンのまま終わる見どころない印象。









美容室を経営する万季子は、スーパーの店長・佐久間秀之から、息子の正樹が万引きをしたと呼び出される。進学が決まっている息子を心配する万季子を見透かすように、佐久間は金銭を要求する。東京に住む元夫の圭介と相談し、金を渡しに行ってもらうと、佐久間は今度は万季子の肉体を求めてきた。翌日の夜、何とか金で事を収めてもらおうと取引現場に向かった圭介は、そこで佐久間の死体を発見する…


江口のりこありきでなんとか観れる作品。

まさかあいつがという展開ではありましたが。