母と共に中国に逃亡した脱北者のギワンは、中国当局に追われる中で母親を失う。絶望の中、生き延びるために彼は身一つでベルギーの地に辿り着くのだった。厳しい冬を迎えたブリュッセルで、ホームレスとして過酷な生活を余儀なくされたギワン。しかしそんなある日、この街に暮らす韓国人のマリと出会ったことで、彼の生活にも微かな希望が見え始めるが…


マリが登場する前はおもしろかったのになぁ。
脱北者を待っているのは苦難の日々を描くも
ラストのマダガスカルでの出会いはいただけない。




これまで1000人以上の脱北者を支援してきた韓国のキム・ソンウン牧師は、幼児2人と老婆を含む5人家族の脱北を手伝うことに。キム牧師による指揮の下、各地に身を潜める50人以上のブローカーが連携し、中国、ベトナム、ラオス、タイを経由して亡命先の韓国を目指す、移動距離1万2000キロメートルにもおよぶ決死の脱出作戦が展開される。


この日本という国に生まれた事に感謝しよう。

刑務所国家…いや、まだ刑務所の方が人権がある。

この牧師とこのドキュメンタリーには頭が下がる。






現場の捜査員のために警察の組織改革に挑むなど、室井慎次は波乱万丈な警察人生を歩んできた。27年前の青島との約束を果たせなかったことを悔やみ、警察を辞めたからは、故郷である秋田へ戻り、そこで少年たちと穏やかに暮らしていた。そんな彼の前に突如謎の少女が現れ、彼女の来訪と共に、他殺と思われる死体が発見される。やがてその少女の正体が、猟奇殺人犯の日向真奈美の娘であることが判明する。


レインボーブリッジのくだりは何回もやるな。

あと地元の警官のボケとかがかなりうざい。

田舎で人と関わりたくないって室井さん…