占い師の山田珠子は自閉症の息子・忠男と二人で暮らしていたが、ある日、忠男の通う作業所で知的障害者のためのグループホームへの入居を勧められる。珠子は自分の死後の忠男の人生を考え、忠男の入居を決める。しかし、環境の変化に戸惑った忠男は、ホームを抜け出した際に、ある事件に巻き込まれてしまう。


たんたんと終わっていくのが違和感なくいいのかな。

塚地の演技はさすがです。ちなみにですが梅切らぬバカとは…桜も梅も花の姿は似ているけれど、手入れの仕方には違いがあることから人それぞれの個性に合わせた手のかけ方をすることが大切という意味らしいです。







絵本「怪物の木こり」に登場する怪物の仮面をかぶり、おので頭を割って脳を奪い去る猟奇殺人事件が続発する。次の標的として弁護士・二宮が狙われるが、彼は殺人鬼を上回るほど狂気じみたサイコパスだった。一命を取り留めた彰は復讐を誓い、自ら犯人を突き止めようとするが、警視庁のプロファイラー・戸城らさまざまな者たちの思惑が絡み合い、捜査は混迷する。


なんですか?これ

スルーしたいです

脚本が問題か?キャスティングなのか?






夫パク・ミンファンと親友チョン・スミンの不倫現場を目撃した末期がんを患うカン・ジウォン。

2人に殺されたジウォンは、突然10年前の過去に戻ってしまう。会社の上司ユ・ジヒョクに助けられながら、人生の“ゴミ”を処分し、運命を変えようと奮闘する。


これはハマった!

なんというかこのドロドロドロ感…

そしてちゃんとすっきりさせてくれてありがとう







雨の公園で、10歳の少女・更紗がびしょ濡れになっているのを目にした19歳の大学生・文。傘を差し出した彼は、引き取られている伯母の家に帰りたくないという彼女の気持ちを知り、自分の部屋に入れる。そのまま更紗は文のもとで2か月を過ごし、そのことで文は誘拐犯として逮捕されてしまう。被害女児、加害者という烙印を押された2人は、15年後に思わぬ再会を果たす。


生まれながらの小児性愛という性癖ゆえに苦しむ男。

その状況やその気持ちを理解することはできないが、

自分は正しいと目を背け生きる者がなんて多いのか…






ロサンゼルス。プール清掃の仕事に従事する男は、娘に何不自由ない暮らしをさせるため地道に働いているが、その正体はバンパイアハンターだった。バンパイアハンターの国際組織の一員として、吸血鬼退治で生計を立てる中、男は急きょ大金を工面しなければならなくなる。


とりあえずジェイミー・フォックスが好きなんです。

まあなんというか単純で明快な映画です