士官学校を卒業して実家に戻ってきたマイケルは、母スーザンや妹弟と共にデヴィッドという母の恋人が同居していることを知り、始めは彼に反感を抱くが、次第に打ち解けていく。そんなある日、スーザンは近所の老婆から、デヴィッドが一家皆殺し事件の指名手配犯に酷似していると指摘される。マイケルも彼の怪しさに気付き始め、その素性を探っていくのだが…。


先が読めすぎるわかりやすい展開です。

それを踏まえて観れば普通におもしろかったかな。

これもリメイクだったんですね。






1988年、フィラデルフィア州で連続殺人事件が発生。被害者は頭部から大量の血を流し、首には奇妙な傷跡が…警官トーマスは、相棒とともに捜査に乗り出す。やがて容疑者は若い黒人女性であることが判明。地下鉄構内に逃げ込んだ容疑者を追い詰めるトーマスだったが、彼女は電車に轢かれて死んでしまう。1997年、9年前の手口に酷似した殺人事件が起こる。刑事に昇進したトーマスは、捜査を続けるうちに衝撃の事実にたどり着く。


ミステリーかと思いきやのラスト近くのSF的展開。

追いかける主人公の警官の顔つきがいいね!

しかしなんであいつはあんなに強いんだろ?








1995年。佐藤は、文通相手のかおりと原宿のカフェで会う。「君は大丈夫だよ。おもしろいもん」と言われ、普通じゃない自分を目指していた佐藤は、その言葉を支えにテレビの美術制作会社で懸命に働きながら小説家を目指す。その後かおりが去り、小説家にもなれなかった彼は、テレビ業界の片隅で働き続けていた。バーテンダーのスーとの出会い、恋人の恵との別れなどを経て、気が付けば佐藤は46歳になっていた…


いつまでも大人になれない思い出に生きる男。

どうしてもそう感じてしまうんです。

だからとてもつまらない映画になりました。






とある田舎町に暮らす少年クレイグは、富豪の老人ハリガンと読書を通じて友達になる。やがて老人は亡くなり悲しみに暮れるクレイグだったが、棺に納められたスマートフォンによって、すでに埋葬されているハリガンと意思疎通できることを知るのだが…それは現実なのか?



なんだかよくわからなかった。

ドナルド・サザーランドのおじいさんが出なくなってからどんどん興味が薄れてきた……






オンライン上で多くのフォロワーを持ち大きな影響力を持つ人物、いわゆる「インフルエンサー」。平凡だったソ・アリは、ある日他のインフルエンサーたちとは一線を画した大胆な行動によって、突然セレブの仲間入りになっていくが、そこは人気度がそのままお金になり、力にもなる競争の世界。そこでアリは周りの人々に様々な影響を及ぼしていくことに…


これはいい意味でとても女性的な作品です。
権力とお金は人をどんどん孤独にします。
アホセレブ達が地に落ちる様は笑えますけど…