1958年、16歳にしてハーバード大学で学ぶ頭脳明晰な若者セオドア・カジンスキーは、ヘンリー・マレー教授 が行っていた心理実験の被験者となる。それから数十年後、謎の爆弾魔による連続爆弾テロ事件が世間を震撼させ、捜査は難航していた。やがてFBIの捜査官ジョアン・ミラーの捜査線上にカジンスキーが浮上し、彼のたどった軌跡が明かされていく。


青年の頃のカジンスキーがメインの作品?

彼の思想とか出会いとかその辺がまたかって感じ。

狂人であることに変わりはないけどね。