若いシスターのパクストンとバーンズは、布教のため森の中の一軒家を訪れる。玄関ドアから顔を出した優しげな男性リードは2人を家に招き入れる。そして2人が布教を始めると、彼は宗教観について持論を展開。不穏な空気を察した2人は帰ろうとするが、玄関の鍵は閉まっており、携帯の電波も圏外。なんとか逃げ出そうと嘘をつく2人に、帰るには家の奥にある2つの扉のどちらかから出るしかないと彼は告げる…


ヒュー・グラントの笑顔なのに心はやばい感じが良き。

モノポリーに例えた宗教論がわかりやすかった。

地味な映画だけどじわじわと頭の中を駆け巡る。