飲食店を営みながら妻子と静かな暮らしを築いていたザクは、ある日、息子マンドラを車に乗せて移動している最中、危険な連中と路上で衝突してしまう。その揉め事の末に息子が銃撃され、意識不明の重体からついに命を落としてしまう。そして捜査を始めた警察もギャングとの繋がりがある汚職警官によって捜査資料そのものまで破棄されてしまう。もはや警察にも救いを見いだせないと知ったザクは復讐を決意するのだが…


南アフリカ映画って滅多に観ないとは思います。

これが南アフリカの現実なのかもしれない怖さ。

すっきりしたものは何ひとつありません。