小さな市役所で人知れず亡くなった人を埋葬する「おみおくり係」として働く牧本。故人の思いを大切にするあまり、周囲に迷惑をかけてばかりいた。そんなある日、新任局長・小野口が「おみおくり係」の廃止を決定。身寄りなく他界した老人・蕪木の埋葬が「おみおくり係」での最後の仕事となった牧本は、蕪木の身寄りを探すため彼の友人や知人を訪ね歩き、やがて蕪木の娘・塔子のもとにたどり着く。


けっこうな俳優を集めたのにもったいない。

阿部サダヲのもっと暴走してるとこ見たかった。

蕪木の話になってからが退屈だった。