1942年。スウェーデン、ストックホルム。第二次大戦中中立国でありながらヒトラーによるジェノサイドが行われている事実を知ってしまった官僚エングゼル。その後赴任してきた女性に触発され、ユダヤ人の亡命案件に関わることになり、様々な困難に見舞われていくが…


北欧にも当然ながらこのような知られざる歴史が。

重いテーマながら時に軽いタッチで描かれていて

受け入れやすく勉強になりました。