1976年、ジャマイカは独立後の混乱から政情が安定せず、2大政党が対立していた。国民的人気を得たボブ・マーリーは、その人気を利用しようとする政治闘争に巻き込まれ、同年12月3日に暗殺未遂事件に遭う。2日後、彼は怪我をおしてコンサートに出演した後、身の安全のためロンドンへ逃れる。名盤「Exodus」の発表やヨーロッパツアーを経て、世界的スターへの階段を駆け上がっていく彼だったが…


ジャマイカの当時の状況がわからないとムズいかな。

77年当時のロンドンの雰囲気とかいいねー。

ONE LOVEが流れた時はうるっときた。