金子真司は家族で差入店を営んでいる。ある日、息子の幼馴染の女の子が殺害される事件が発生。彼女の死にショックを受ける一家だったが、犯人の母親が差入をしたいと尋ねてくる。差入屋として犯人と向き合いながらも、日に日に疑問と怒りが募る金子。そんな時、毎日のように拘置所を訪れる女子高生と出会う。彼女はなぜか母親を殺した男との面会を求めていた。2つの事件と向き合ううち金子の過去が周囲に露となり…


前半は差入屋というあまり知られてない職業の存在に興味をそそられハマり、そして根岸季衣の不気味さに恐怖し、岸谷五郎でコケた。