ソ連某地にある秘密研究所では、科学者たちが軍事目的の研究を続けていた。施設に併設された食堂で働くウェイトレスのナターシャは、研究所に滞在するフランス人科学者と惹かれ合う。しかし彼女は当局にスパイ容疑をかけられ、KGB職員から厳しく追及される。


スパイ容疑の尋問シーン…性的な屈辱、暴力。

ソ連全体主義の恐怖がこちら側にも迫ってくる。