シカゴの公営住宅「カブリーニ=グリーン」地区には、「鏡に向かって5回その名を唱えると、殺人鬼に体を切り裂かれる」という都市伝説があった。公営住宅が取り壊されてから10年後、恋人とともに引っ越してきたビジュアルアーティストのアンソニーは、創作活動の一環としてキャンディマンの謎を探っていた。やがて公営住宅の元住人だという老人と出会ったアンソニーは、都市伝説の裏に隠された悲惨な物語を聞かされる。


後半は完全にあきました。

キャンディマンは後継ぎ探しに一苦労。