「俺の殺人を言葉で止めてみろ」。太陽新聞社会部遊軍記者の一本木に宛てて届いた一通の手紙。そこには首都圏を震撼させる無差別連続殺人の犯行が詳述されていた。犯人は一本木を指名し、新聞紙上での公開討論を要求。新たな殺人を予告する犯人に対し、一本木は報道記者として言葉の力で立ち向かう。やがて、連続殺人犯と新聞記者の前代未聞の対話は、劇場型犯罪として世間を揺るがしていく。


途中、大きな盛り上がりもないから飽きる間がある。

でも全体的にはおもしろかったかな。

渡部篤郎っていつもの演技で固まってるね。