1980年代、小学生の松本香は父親をひどく憎んだある雨の日、全日女子プロレスの練習場に足を踏み入れる。香はそこで見たジャッキー佐藤に魅せられ、高校卒業後に女子プロへの入門を果たす。同期の長与千種らとともに厳しい練習や先輩からの指導に耐えるも、なかなか花が咲かない。千種がプロデビューを果たしスター街道を駆け上る中、香はヒールとしての道を歩み始める。


女子プロレスか?と思いながら観てみたらなんと最高!

名前だけは知ってる選手が多いのはブームだった証。

このラストもいやらしくなく好きです。