アメリカのとある高校で生徒による銃乱射事件が発生し、多数の同級生が亡くなり、実行犯の少年も校内で自ら命を絶つ。6年後、事件で息子を殺されたペリー夫妻はいまだにその死を受け入れられず、事件の背景に何があったのか知りたいという思いを募らせていた。あるとき二人はセラピストの勧めで、事件を起こした加害者の両親と対面することになる。


私の場合ですが、ほぼ後半で涙腺が崩れました。

誰にもどこにも答えがない人生に起きた問題。

この気持ちは当事者しか絶対わからないだけに…