美術展のために広島に来た大学生・久能整は、犬堂我路の知人だという女子高生・狩集汐路と出会い、ある相談を持ちかけられる。それは彼女の家系・狩集一族の遺産相続を巡るものだった。当主の孫にあたる汐路をはじめ4人の相続候補者たちは、遺産を手にするために遺言書に記された謎を解かなくてはならないが、狩集家では遺産相続のたびに死者が出ており…


少しとぼけた久能くんのキャラは好きです。

あえてだろうけど昭和な雰囲気の事件です。

今もこんな金持ち大家族ってあるのかな?