流れるものは
そのまま美しく
そして時としてなぜかいつも悲しい

手を振るたびに
すれ違うはがゆさを
あきらめきるにはまだまだ求めすぎて

サラサラと
サラサラと
またこぼれた
流れるものは止めることはできないさ
まして道案内なんてできない