遠くで汽笛を聞きながら悩み続けた日々がまるで嘘のように忘れられる時が来るまで心を閉じたまま暮らしていこう遠くで汽笛を聞きながら何もいい事がなかったこの街で俺を見捨てた人を恨んで生きるより幼い心に秘めたむなしい涙の捨て場所をさがしてみたい遠くで汽笛を聞きながら何もいい事がなかったこの街で