売れない作家クリフォード・アーヴィングは、
新作を出版社に売り込んでは却下される日々を送っていた。
ある日、大手出版社に“今世紀最大”の作品を持ってくると言ってしまう。
実は何のプランもなかったのだが、大富豪で変わりもので姿を見せない
ハワード・ヒューズのニセ自伝を書くことを思いつく。
これ実話です目
アメリカ的な大詐欺野郎です

$社長は走って日が暮れて
アメリカの実業家・映画製作者・飛行家で、20世紀を代表する億万長者
『暗黒街の顔役/Scarface』(1932年)などのヒット作の制作を手がける
晩年は麻薬(コデイン)中毒・極度に細菌を恐れる強迫性障害
1976年4月5日メキシコの本拠地のホテルで昏睡状態に陥り、
治療のためメキシコからアメリカに戻る際に自家用機内で死亡。70歳