
マハーヴィーラ(前6世紀-前5世紀)を祖師と仰ぎ、
特にアヒンサー(不殺生)の誓戒を厳守するなど
その徹底した苦行・禁欲主義をもって知られるインドの宗教

ジャイナ教はあらゆるものに生命を見いだし、
動物・植物はもちろんのこと、
地・水・火・風・大気にまで霊魂(ジーヴァ)の存在を認めた。
したがって、アヒンサーの誓戒のためにあらゆる機会に細心の注意を払う。
宗派によっては空気中の小さな生物も殺さぬように白い小さな布きれで口をおおう

アヒンサー(非暴力)の誓いの証
シンボルマークとして使用されることが多い