「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。
7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、
私は彼女と「幻の家」を訪れた。
それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家。
そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは…。

おもしろい!謎が謎を呼ぶ謎ときゲーム
ついつい集中して読んでしまいましたグッド!

むかし僕が死んだ家

むかし僕が死んだ家

価格:560円(税込、送料別)