人類としての歴史が始まった頃から人類はある種のフットボールを行っていたと思われる。
紀元前約1万年前の中国地域の地層から石の球が発見され、
中国マスコミはこれをサッカーの起源として報道したが、
蹴った証拠は見つかっていない。
南米ではアマゾンの熱帯雨林からゴムが採れた為、
早くからボールを蹴る競技が行われていた。
パタゴニアやアンデスのインディオ文明からは、
様々なボールや、ボールを蹴る競技の証拠が見つかっている


足でボールを蹴る遊戯は、考古学的には、
古代エジプト、古代ギリシャ、古代ローマから足でボールを蹴る人物のレリーフが発見されている
また中国では戦国時代に足で鞠を蹴りあう蹴鞠という遊戯が存在とある。

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