反政府暴動で政権が崩壊した中央アジア・キルギスの首都ビシケク。
市民は、富と権力を独占していたバキエフ大統領一族の没落を喜ぶ一方、
治安部隊との衝突で1500人を超える死傷者を出した惨事に。
首都では商店への襲撃や略奪が相次いでおり、無法地帯の様相になっている。
バキエフ大統領と一族を首都から逃亡させた政変は、
6日に北部の都市タラスで始まった抗議集会から火が付いた。
それからわずか2日間で政権は崩壊した。
7日の暴動では、政府省庁にとどまらず、
大統領一族が住む私邸も襲撃の標的となった。
焼き打ちに遭い、家財道具は持ち去られた。
富を得ると人は必ず変わるからね・・気が付いていないうちにφ(.. )
