小川城 群馬1492:荘田城主沼田景久が築き、二男景秋を置いたことに始まる。 景秋は700貫を知行し小川氏を名乗る。 1580:北条氏邦が大軍を率いて小川城を囲んだ。 小川可遊斎以下城兵たちはよく防いだが、 食料や飲料水が欠乏してきたため越後へ敗走。 その後、真田昌幸の支配下となり北能登守が城代となった。