私も大好きです
日本は季節ごとに色んな種類のチョコレートが売りに出されるし、キットカットもいろんな味があるし豊富だと思っていました。
でもイギリスに来てから、もっと種類が多くてビックリ
しかもベルギー、スイス、ドイツなどヨーロッパのチョコレートが安くてたくさんあるのでヤバイです
濃厚でクリーミーなチョコレートが簡単にスーパーで買えるので危険(笑)
しかし、息子には小さいうちはできるだけ与えたくなかったので、というかそのうち嫌でもチョコを食べる機会があるだろうということで、あえて早くから与える必要がないかな、と。
イギリス人の友達の子供は離乳食始めた頃から普通のチョコレートをあげたりしてたけど
、あげなくても良い、と思います。他にもたくさんヘルシーなおやつがあるし、フルーツで糖分は充分だし、大人ですらホリックになる一度食べたらまた欲しがるようなものをわざわざ早くから与える事が理解できない。。これは私の意見ですけどね。
チョコレート自体はできれば3歳頃まであげなくてもいいかな、と思っていたけど、イギリスじゃ難しいかなーとも思っていました。チョコはあげなくてもココア味の物やココアスポンジのお菓子は2歳近くからたまーにあげていました。なぜかというと、その頃から保育所を行かし始めたので、きっとチョコレート自体は食べなくてもココアケーキとかはデザートででるだろうな、と思ったから。
やはり予想は当たって、たまにココアマフィンとかスポンジを食べてるようです
さて、チョコレート自体の解禁をするのをどうしようか迷う時期がイギリスにはあります。
それは、、、
イースター
そしてクリスマス
そこら中にイースターエッグやチョコバニーが並び、いやでも目につく時期、今年のイースターの時期、息子は2歳過ぎてるからチョコエッグを買う?と旦那に聞かれたけど、いやまだいらない、と結局買いませんでした。その前のクリスマス(ちょうど2歳)も、アドベントカレンダーを息子用に買う?と旦那に言われたけど、まだチョコレートは食べさせたくないから、と旦那用だけ買って(結局本人が欲しかっただけ)中身を抜いてカラの箱の扉を毎日息子に開けさせていました(笑)
で、そんな感じでごまかしつつ来たのですが、イースターも過ぎて少し経ったある時、息子の口から
という言葉が
むむむ。。
なるべくこの言葉は息子の前では言わないようにしてたけどついに知ってしまったか
ということで、息子2歳4ヶ月にして、初チョコレートを体験しました。
でも普通のチョコレートじゃなくて、キンダーチョコのミニバーです。カカオよりもミルクの割合が多いので初めて食べるにはいいかな、と。勝手な解釈(笑)
最初あげたとき何かわかっていなかったけど、一口かじって、、、
ニヤリ、と微笑み、
チョッコレートぉ〜
と、椅子に座りながらも
喜んで踊りながらチマチマとちょっとずつ小さいチョコレートを食べていた息子(笑)
やっぱりあんまり食べてなくても美味しいってわかるんだね。
すごいねチョコレートパワー
というか恐ろしい(笑)
この後すぐに友達(イギリス人)の子供の誕生日パーティーで思い切りコテコテのチョコレートケーキが出て来て堪能していた息子でした
あ、旦那もね(笑)
うわーうちは出さないな、と思っても、こういう招待されたイベントの時は普段は食べないから特別に食べさせてあげてます
アレルギーでも無いし招待されたマナーとしてね
