イギリス人と薬 | 英国日記☆猫と紅茶/イギリス子育て&保護猫と暮らす日々

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英国(イングランド)での国際結婚生活、子育て、保護猫との暮らしなどを書いてます。愚痴も多め(義家族の)。
国際遠距離→国際結婚、英国にて妊活、出産、在宅ワークしながら専業ママ中☆

思い切り息子から風邪をもらってしまいましたチーン

息子は咳から始まり、落ち着いた頃に鼻水ダラダラ、くしゃみ連発で、熱はほとんどなかったので特にGPに連れていくこともなく家で療養してるだけで数日でほぼ治まったんだけど、入れ替わりで旦那が咳と鼻ズビズビの週末を迎え、週が明けた昨日の夜から私も喉の痛み感じ始めてヤバイと思ったら咳と鼻詰まりに一気に襲われました無気力ピスケ

子供がいるとすぐにうつるね(笑)
そしてちゃんと体を休めれないのでスッキリするまでに時間がかかってしょうがない。え?歳のせい??ガーン

イギリスの常備薬といえば、子供はカルポール、大人はパラセタモール。という名の鎮痛剤がどこででも手に入るんだけど、何かあるとは子供の場合は、

カルポール飲ませてあげて!

とGPで言われます。
解熱剤と鎮痛剤が入ってるので熱がある場合とか頭痛とかそういう場合はほぼこれです(笑)あとはそのパワーアップ版でニューロフェンというイブプロフェン成分のものもあってそれとカルポールを交互に飲ます場合もあります。まぁよっぽどじゃないとそんなに投与しないけどね。あんまり薬飲ませたくないから。

大人はと言うと、パラセタモールは妊娠中でも飲んでいいと言われてるくらいの家庭の常備薬で、どっか痛かったらコレ、て感じ(笑)

日本にいる時は葛根湯とか漢方系も飲んだりしてたけど、こっちに来てからは鎮痛剤はパラセタモール、風邪を引いたときはレムシップという名のお湯に溶かして飲むタイプの薬、または錠剤バージョンが常備薬になりました。日本のように粉末タイプのまま飲む薬を全然見かけません。粉薬を飲むという文化がないのかも。


常備薬といっても、うちの旦那は薬が大嫌いなので、風邪をひこうが頭痛がしようが全く取りませんショックなうさぎしかし今回の風邪でどうやら喉が相当痛かったらしく、お湯に溶かすタイプの薬を飲んでました。めちゃめちゃ珍しい。。

しかし後で聞いたけどまずくて半分以上飲まなかったらしい。意味ないやんサッ


そういえばまだ結婚する前に、旦那が日本に遊びに来たときに高熱を出して風邪を引いたので、パブロンを飲ませたら、本気で怒られた(笑)
そのぐらい不味かったらしい。。。
しかも慣れない粉末タイプやったからうまく飲み込めず口の中にずっと残っていてそれでさらに気分が悪くなったらしいてへぺろうさぎ

人生で口にしたもののなかで1番不味い物やと未だに言われます(笑)

まぁ確かに苦いけど、それに比べたらイギリスの薬をなんてレモン味とかオレンジ味とか子供用かと言う感じなのにそれでも薬は嫌らしい。

ということで、旦那が薬を飲むときはそれだけ体が辛いというサインなので、気をつけて管理しないとな、とつくづく感じましたグッ

みなさん、まだまだ(北半球は)寒いですけど、体調を崩している方は早く良くなりますようにカナヘイハート自分も含め。。