SCultuers BIG 造形王頂上決戦 SPECIAL ロー
そのポージングから面倒なことになりそうだと思っていましたが
思ったとおりでした。
このスタブロのような塊
台座側にあると思ったらなんと足にくっついています。
これは誤算でしたね
それと
右腿に刺さるダボ、
これも、特殊形状でした。
フィギュアの殆どがこのダボにかかるので
ガッチリ嵌るようにしたんでしょうね
上半身が重いので丸とかだと回転しちゃうんですね
台座側も回転しないような形状になってますね。
この支え棒かなり重要な棒になってます。
フィギュアは非常に躍動感があっていいのですが
あの棒があるので止まって見えてしまいます。
(実際止まってますが)
黒い棒は使いたくないので
非常に難易度は高いです。
イメージはなんとなく決めていました。
これです。
以前ドルトンでも採用したスピード線スタイルです。
側面にも入れてますので
より躍動感があると思います。
全体はこんな感じです。
こんな感じです。
台座はこちら

純正より若干小さいですが
どうせ本体が場所を取ります。
今回の影のポイントは
ここです。

支えなくても立てることは可能ですが
丸いダボを使用したので
重みで左足のダボが引っ張られる負荷が掛かります。
経年により張り付いてしまう事が多いので外れることは無いと思うのですが
抜けてしまうと上半身側にくるっと回転してしまいますので
上着を支えることで保険をかけています。
これのおかげで
実は、一番初めに紹介した
右足にくっついてる塊を取ってしまっても
問題なく立たせる事が可能になってます。
SCultuers BIG 造形王頂上決戦Ⅲvol.1 ゾロ
造形王Ⅲシリーズが始まりました。
Vol.1は毎回登場するゾロです。
もう、この衣装のゾロは飽きた感じです。
しかも、毎回スケールが違うと言った飾り難さも困ります。
で、このゾロのように

何処を正面にしたらいいのか分からないのは
文字が入れ難くてイヤですね。
ゾロの場合は名前も長く
入れるとそちらを強制するようなスタイルになってしまうので
違うものにしようと思います。
こういった動きのある造形には
技名や効果音的なものが理想なのですが
技に入る前の抜刀シーンなだけなので
特に使えるワードもありませんでした。
あえて絞るならこの抜刀は『秋水』なんですよね
秋水の一刀流は、意外と少ないので
そこにスポットを当てることにしました。
台座です。

そのまま、刀の名前だけです。
文字は揃えない事でどの方向から見ても然程向きは気にならないと思います。
そして、相変わらずかっこ悪い支柱は
これも高さが台座の表面より低くなっていますので
こちらもアクリルで支柱を作っています。
取付け順として
始めに支柱を

こちらのダボに着けて置きます。
真っ直ぐには入りません、
少し傾いた状態です。

右足のダボを入れながら支柱も差し込みます。
支柱だけ後から入れるのは困難です。

文字はデザイン画みたいなものなので
どの角度でもまあ気にならないかと思います。
これ、発売前から結構大変だなと思っていましたが
やはり相当悩みました。
これとは別に先に作った物があります。
簡易的な台座、
と言うかスタンドみたいなものですが

こんな感じで支えになります。
メリットはフィギュアの向きを変えても

文字は前を向きますので違和感はありません。
ただ、ダボ穴に対して正確に嵌る訳ではないので
足自体を固定できないと少し浮いた感じになりやすいです。
気にしなければ倒れることも無いですし
全然問題ありませんね。
これを作ってから
もう少し文字に動きがあったほうが似合うかと
書体を変えて作ったものもあります。






























