モアイとは、「もやい」=「つなぎとめる」です。
馬頭星雲を「ケルプ」と言い「ケルビム」(ム=救い)、
またオリオン座を亀座と言っていたので「玄武」という。
仏教では「馬頭観音」で、
インディアンのあいだでは「カテナ」と呼ばれていました。
インディアンのホピ族の伝承に
「人々がカテナに報酬を払わなかったのでカテナは消えた」
と、記されています。(カテナは餓死しました)
この「救い主」地球に「つなぎとめる」祈願が、モアイ像です。
つまり、
「モアイ像」=「もやい」+「像」=「つなぎとめる像」です。
イースター島の住民は「何処かにいる」と信じていた。
ので、
「救い主」を喚ぶ為に、モアイ像を造ったと考えます。