男と女の恋愛観は、違うと思います。
まず、
恋は「好意(行為?)」であり、
愛は「忠誠」だと思います。
生物学と絡めると、性欲は、
男は、女(性の対象)を食べ物として、見ている。
女は、男(性の対象)を環境として、扱っている。
・・・故に
男の方が、浮気の根が、深刻なのです。
同じ物を食べ続けられない。
生命の欲求だから、無視できなかった。
古代のヤマトでは、男の性に、対して重く捉え
浮気 対策が取られていました。
その具体的な方法は、
気心の知れた、近所のおばさんたちが集まって、
男をちやほやする。
疑似キャバクラを作っていました。
男に、多くの女に囲まれ「自慢」可能な、空間を作り、
男の自尊心を満たしつつ
男の性的欲求のレベルを下げていたのです。
この席を
「浮気(うわき)」と、呼ばず、
「浮た気(うたげ)」と、呼びます。
男を良い気分にする「浮いた気」にする。
うたげ(浮た気)
宴 制度が活躍していたのです。
心理学的に、禁止するから、欲求は育ちます。
これが
「寝取られ」とか「略奪」に 進展 する。
・・・と、思います。