一人のエネルギーは、僅かだけれど・・・
一人、一人の
大事な人を守る意思は、寄り集まって集合した。
それが 宇宙の創造主 です。
ひとは誰でも、自分の中に「神の一部」を宿している。
阿吽の陣とは、
その「神」に(生の)エネルギーを与える召喚陣です。
生(Life)は命(生)のエネルギー
生(キ)は、光(日)のエネルギー
例えば、「見ている間にケガを治す力」=「霊力」
これは人に宿る「神の力の一部」です。
雨女や晴れ男は、
神の力の一部が環境に干渉したもの です。
人の霊力が集まって
惑星に生命の生きられる環境が維持されているのです。
人の霊力は呼び寄せる力で、重力に干渉する
故に「人の住む銀河」には、ダーク・マターが多い。
遠くから見ても、生命の住める星の有る
銀河は、ダーク・マターの影響(重力レンズ)で、大きく見える。
ダーク・マターは人の心の重さ
災厄を喚ぶ吽阿(邪魔神)の陣を壊して、
幸せを築く阿吽に戻して、
人の心の門に「日(光のエネルギー)」与え(光を召喚して)
門(心の扉)を、間(あい)にして、
間(愛)とは人と、人のあいだ(間)に有る「絆」
だから霊力は、利他的にのみ働くのです。
だから昔は霊力を、間力(まりょく)と呼んでいました。
・・・個人的な話ですが、
例えば、ボクの彼女の脳が壊れてしまった。
しゃべれなくなり、全身の筋肉が弛緩したままに成った。
ボクが彼女の脳を治して、
彼女が失明が秒読みだったボクの網膜症を治してくれた。
この、
二人の間に働いた力(・・・超能力と呼ぶことも有るが)
それが、間(あい)の力です。
だから人は、人間(神の一部)なのです。