地球人は、宇宙でも珍しい岩の神のちからを持つ特殊な星人です。
古代ヘブライ語のソクヤムとは、岩の神の救い。
これ(ソクヤム)を為せるのは、宇宙に地球人を於いて他なりません。
地球人は、オリオン座の巨人族の能力を受け継ぐ稀有(レア)な存在です。
「星を救うちから」を持っているのです。
何故に受け継ぐと書くのか?
それは地球人の登場と同時期に、エノク(オリオン座の星人)が居なくなった。
聖書には、「エノクはエロヒムと去った。」と、記されている。
ケルト神話にヒントが有る。「巨人族は小さくなって妖精になった。」と記される。
エノクは、ケルト神話に於いてエルフと記されている。
エノクとは、古代ヘブライ語で「封じられた神(の民)」と、言う意味です。
この封じられた神と言うのが巨人です。
この巨人が小さくなった「小型の巨人」を地球人は持っているのです。
それが「付喪神」です。
長い年月、大事に扱って来た器物に、魂を宿らせる能力が巨人の力です。
エノクの力は、地球に降りた海蛇座の異星人が伝えました。
ただ、伝えられた時に誤解が生じ生贄と言う風習が生まれてしまいました。
巨人の力で地震(天災)を止めるのですが、上手く伝わりませんでした。
本来なら霊力で生み出した付喪神を使って地震を止めるのです。
しかし、昔の人は何を思ったのか?
災害を止めるために・・・人間を生きたまま地面に埋めてしまいました。
そんなことをしても地震は収まりません。そのやり方は全くの勘違いです。
愚かな生贄の風習になってしまった。
聖書でも間違っていますが、メトセラとは生贄ではありません。
殺したら霊力は働きません。生きている間に霊力はコントロールするのです。
死んだら霊力が上がる?
霊力を持っていない人のつぶやきなど知りません。興味も有りません。
勝手に言わせて置けば良いでしょう。
霊力は生きている人間が使える能力です。(肉体無しでは使えません)
霊力は祈って使うものでは有りません。祈りは無力な気休めです。
僕は小さな怪我や病気を数分で治します。
それが霊力です。
霊力を使うには、霊の体(幽体)をイメージしなければ使えません。
その訓練がメトセラです。
パワーストーンを手で触りましょう。自分の命を石に分け与えるのです。
なでたり、転がしたり、色々と石で遊んでみてください。
オーパーツの「水晶のドクロ」も、本来そうやって使うアイテムです。
石は川原の石でも、宝石でも構いません。オススメは人工宝石です。
人工宝石は純度が高く特定の能力を強化するのに適しています。
石から力を引き出すのではなく、石に命を与えて助けてもらうのです。
そして使わない時には、石を狛犬に守ってもらってください。
用意するのは、門とパワーストーンと狛犬にする人形です。
人形は雌雄であれば犬でなくても、川原の石でも大丈夫です。
女の方を門の左に置いて「u」と記し男の方を門の右に置いて「n」と記します。
これで阿吽の門番が完成です。
鳥居とは岩のことを古代ヘブライ語で「ツル」と呼ぶことから鳥居となります。
つまり「ツル」(岩の神)が居る門だから鳥居です。
門番を阿吽にするのは「思い」を伝える効果を増幅する働きが有るからです。
パワーストーンを川原の石で代用するなら、その石にも「un」と書きましょう。
「un」とは「阿吽」です。
人工宝石を使ったほうが良いのは、不純物が少ないだけではありません。
大きなパワーストーンが容易に手に入るからです。
僕の使う石はグリーン・スピネルですが、なかなか手に入りません(TдT)
昔から素晴らしい宝石には持ち主を殺すとか命を奪うなどと言われています。
これらは地球人を「力有る石」から遠ざけるために流された情報でしょう。
パワーストーンを手に入れさせず、霊力を強化させないための対策です。
・・・それと、
地球人が石に命を与えることをさせないように手を打たれたのかも知れません。
パワーストーンにメトセラをされると困る星人が居るようなのです。
地球人の霊力が育つと、他の銀河の星人の霊力を軽く超えてしまいます。
それを阻止したかったのでしょう。
後から生まれた者が先になる。これは地球人の(霊力)ことかも知れません。
地球人は、付喪神を育てましょう。
その道程はとても長いです。それも付喪神は、九十九神と書くくらい気長です。
僕が即座に治せるのは、既に何年も付喪神を育てたからです。
死んで生まれ変わっても、育てた付喪神はあなたの傍で再会を待っています。
努力は無駄にはなりません。
千里の道も一歩目から始まるのです。気長に小さな友を育てましょう。
いつか、我らも巨人族です。