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このブログの前のお話はこちら

眠くて眠くて

寝てばかりいたせいで

1日があっという間に終わっていきます。


良いのか?!私!!!

と思うのですが

きっと私の細胞達が

睡眠を要しているのだな。

と思うことにしました指差し


ではでは

前回の続きを。。。





普段は使っていない診察室の

診察台に横になり

ぼたぼたと泣いている私と


その横で

電子カルテ相手に

カチャカチャカチャカチャカチャカチャ

ターーーン

カチャカチャカチャカチャカチャカチャ

ターーーン

を繰り返す主治医先生。


シュールだ。。。爆笑


そして

レントゲンも撮りますか。

ということになり

車椅子でレントゲン室へ。


横になっての撮影。

2枚を撮り

また診察室へ戻る。


先生が画像を確認していると

コロナ陰性の結果が出たので

病棟へ連絡し

今から上がりますよー。と。


すると

病棟からは

6分ぐらい掛けて

上がってきてください。

とのこと爆笑


直ぐに行くと

流石に早いので

やたら準備はゆっくりと爆笑


私はやはり車椅子👩‍🦽に乗り

足前で点滴棒運搬を担当し


看護師さんが

私のバックパックを背負ってくださり


尚且つ

主治医先生も

私の持ってきた

入院グッズが入っているUNIQLOトートを

持ち運んでくださる

という徹底ぶり指差し


じゃ

行きましょうか。

何かみんなで

このまま何処かへ行けたらな〜。

とかいう妄想爆笑


いや

行かんけれどもよ爆笑


エレベーターを待つかと思いきや

待たずにすんなり乗れてしまい

これは早く着いちゃいますね!

と、3人で苦笑い。


そして

着きました!

我が故郷

第二の居住地である

イースト5の病棟へおねがい


まずは

ナースステーションにいらっしゃる

看護師さん達に

ペコペコと頭を下げてご挨拶照れ


主治医先生も一緒にいらしてるので

何だか勝手が違う感じで

ご案内担当の男性のN看護師さんも

アタフタ。

早く着き過ぎちゃいましたから指差し


ちなみに女性のN看護師さんも

いらっしゃるのだけれど

お2人共

とても優しくて明るくてステキな看護師さん照れ


今まで

一度も入ったことのない

減免個室。


シャワールームも付いていて

とても快適そう照れ


丸テーブルに椅子が1つ

ベッドとトイレとシャワールーム。


主治医先生は

荷物を置いて

じゃ!🖐️

と去っていかれました。


私は減免個室に入っているので

基本ここのお部屋からは

出てはいけないらしく

コンビニも行ってはいけないんですか?

と、確認すると

こちらで買ってきますので

必要な物を言ってください😊

と言われ

紙とペン借り

買ってきていただきたい物を書き出す。


まずはお水。

2ℓのであればメーカー拘らず。

そして

ティッシュペーパーと

ウェットティッシュ

これはマストで必要。


この3点をお願いし

千円をお渡しする。


看護師さんは

ビニール袋に

メモと千円を入れ

大体の説明をして去っていく。


私がお部屋から出れないので

入院の手続きは

家族に来てやってもらうか

出れるのを待ってからか。。。


いつもお世話になっている

大好き看護師さんTさんも

病室まで顔を出してくださり

本当に安心感が半端ない指差し


身体の方は

熱っぽいし怠いしで

荷解きをしたいけれど

一度座ると立つまで時間が掛かる。


でもやらなきゃなので

まずはレンタルの

甚平とタオルセットを申込み

早速お着替え。


それからTV台に出しておく物と

鍵が掛かる引き出しに入れる物

着替えや着ていた服

バックパック等は

タンスへGO!


着替え類はそんなに持って来ていないので

レンタルで済ませようかと思っている。


甚平とタオルセットで638円

前はもっと安かったのだけれど

こちらにも値上げの波が。。。


下着や靴下は

ちょろっと持ってはきたが

お部屋から出られない。

となると

コインランドリーも無理。


息子夫婦に頼むほかなく

足りなくなる前に連絡しよう。


購入をお願いした紙を持って

確認にいらしたのは

いつもお世話になっている

看護助手さん

ウェットティッシュは

アルコールが入っている物か

そうでない物が良いのかの確認と

お水のブランドの確認。


めちゃくちゃ丁寧で

本当に毎回こちらが恐縮してしまうおねがい


買い物が済み

商品とおつりを受け取り

御礼をお伝えし

届いた物も所定の位置へ移動。


ようやくひと段落ついたので

即ベッドへダイブ。


そして携帯を取り出し

入院したことを

伝えておいた方が良い方々へご連絡。


その間に

消化器内科の主治医先生

H先生がお見えになり

今回することになったENBDの説明と

同意書への署名。


ステントの交換は

同じようにするのだけれど

ちゃんと胆汁が排出されるのか

まずは確認したいし

汚れていたら水で洗浄も可能。

ということで

以前も経験した鼻からドレーンとなる。


あぁあの素麺に似てたやつね。

という感想しかない。


当時は

鼻からドレーンを言われてなかったから

受け入れるのに戸惑ったけれど

もう経験済みなので

特に驚きもなく。


で、そちらで様子を見て

ちゃんと胆汁が排出できていて

黄疸も良くなってきたら

もう一度ERCPをやって

短いステントに交換する。

とのことだった。


その期間

約2週間。。。


主治医先生と同様に

内科のH先生も危惧されているのは

白血球の少なさで

勿論出血🩸しないように慎重にやりますが

リスクはあるので。。。と。


本当は

今日にでもやりたいところだけれど

まずは輸血して

血液系の数値が

少しでも上がってからの方が良い。

という判断で

明日、行います。

とのことだった。


入院当日の白血球の数値

自分では

どのレベルでヤバいのか

本当に解らず真顔真顔真顔


ちなみにこの日のCRPは

16.27mg/dLで

やはり入院レベルに相当。


夕方の回診前には

一度主治医先生単独でいらっしゃり

今後の予定をサラッと説明され


主治医先生チームの回診時にも

まだ届いていないのだけれど

届いたら

点滴で輸血を行います。

と、治療方法を伝えられた。


輸血に関する同意書にも署名済み。

こちらの説明は

既に診察室でされていて

輸血の方もオーダーは通っていたが

マッチするかの確認等

あるらしい。


まずは

レ点の入っている3種類を点滴で。

白血球を増やす皮下注射も

セットで行うとのこと。


そこに抗生剤やら

胃薬やら

ソルデムはずっとマストで。


という点滴ラインナップ。

こりゃ看護師さんが大変よぉ〜。

と思う。

私以外にも

担当する患者さんはいるわけで。。。


本当に頭が下がります。m(_ _)m


ザックリの治療方法(私が理解した範囲内)

今回の入院では

まずは輸血と抗生剤の点滴によって

血液系の数値上昇⤴️と炎症値を下げ⤵️


翌日のERCPからのENBDによって

胆管炎の治療と

ドレーンからの

バックアップフォローによって

黄疸を治していく。


という感じ?指差し


やっぱり何で入院したの?

と聞かれたら

好中球減少症

なんだけれども


そこに

胆管炎もあり

もしかしたら感染症もあるかもしれず

そして黄疸も出てきている。

って言うかなぁ〜。

なのである。


次のブログに続きまーす指差し