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このブログの前のお話はこちら☟

またまた間が空いてしまいました。

その間

どんなことがあったのか

サラッとお伝えしようと思います。


の、前に

わたくし

またまた

いつもの病院

いつもの病棟に

4月23日

緊急入院となりました。


21日の月曜日から

熱が出ていて

家族が咳をしていたりもあったので

風邪かなぁ〜。と思い

月曜日と火曜日は様子見。

月曜日は仕事もお休みいただきました。


上がると39度台まで

熱が出るので

1人で病院へ行くのは

無理な状態。


怠くて動けない感じで

とにかくロキソニンを飲んで

ずっと寝ていました。


火曜日はそれでも

家の中は動くことが出来て

シャワーを浴びたり

洗濯したり、と

少しづつだけれど動き始めていた。


勿論ロキソニンで熱を下げてから

だけれど。


動けそうだな。

の、タイミングで

主治医先生へご連絡。


風邪にしては

熱が高すぎるような気がします。

やはり早目に病院へ

来ていただいた方がいいと思います。

明日はどうですか?


と、仰られたので

水曜日のお仕事もお休みいただき

病院へ行くことに。


月曜日、火曜日のご飯は

ウィダーINを朝兼昼

おにぎり🍙を夜ご飯に。


明けて水曜日

朝早く出て

モーニングでも食べて

まったりしてから〜

なんて思っていたのだけれど

お腹と胃と左肩に激痛が走り

それどころではなくなる。


身体を動かすだけで

痛いのだ。


こりゃベースのオキシコンチンだけじゃ無理だな。

と思い

レスキューのオキノームも服用。


オキシコンチンへの流れは

後でまた書きますね指差し


腹水が溜まっていて

お腹がパンパンになっている気がする。

胃からして

触ると硬くなっている感じで


昨日は大丈夫だったのに

いきなりこんな風になるの???

と正直びっくりびっくり


お腹や胃の痛みで

モーニングなんて食べれない!

と思い

結局時間ギリギリまで横になっていた。


火曜日のうちから

軽く入院準備はしていたので

UNIQLOのトートバッグと

いつものバックパックを背負って

病院へ。


診察前に

採血と採尿のオーダーが入っていたので

まずは先にそれらを済まし

外科外来へ。


少し待ったけれども

主治医先生の外来日ではないので

この待ちは

採血の結果待ち。


主治医先生に名前を呼ばれ

いつもとは違う診察室へ通される。


まだ全部が出きっていないんだけれども

とにかく血液系

その中でも白血球の数値が低すぎる。

と説明を受ける。


4月18日にやった抗がん剤治療

結構ギリギリでやっているから

抗がん剤の副作用による

骨髄抑制か

何かの感染症か。。。

と。


緊急入院になります。

減免個室押さえてください。

という看護師さんとのやり取り。


白血球が少ないので

外へ出ると

免疫力が低すぎて

何かに感染した時

重症化しやすいので

隔離します。

という事らしい。


無理しちゃったかな〜。

と主治医先生。


抗がん剤の変更があっての

初回だったし

腫瘍マーカー上がってたし、で

私も治療したかったので

それに対しては

何ら思うことは無く


あぁ〜また入院かぁ〜。

でも先生

減免個室って仰ったけれど

これって

お金的に

大丈夫そ?


というような脳内自己会話指差し


色々検査しないとね〜。

と仰られたので

CTかな?

と思ったのだけれど

14日にCTをやったばかりなので

今回は

エコーをすることに。


この日

朝から

お腹の痛みと胃の痛みと左側鎖骨の痛みに

悶えていた私が

主治医先生の

エコーグリグリに

耐えられるであろうか。。。魂が抜ける


もう何も考えずに

痛い時は

痛いです。

と、言おう。

と、構えていたのだけれど

想像より痛くなかったので

(グリグリ回数少な目だったので)

何とか乗り切った照れ


腹水が増えてますね。


という

主治医先生の言葉が

耳から離れなくて


続いて行った

コロナ検査の後

検査結果待ちとなり

(コロナの結果が出てからでないと

病棟へ上がれない為)

辛いだろうから

ここで横になってていいよ。

と言われ

診察台で横になり

目を瞑りながら

ぼたぼたと泣いた悲しい


その時には

既にラインが確保され

点滴が入っていたので


泣いてることに気付いた

主治医先生は

いいよ。いいよ。

泣いていいよ。

点滴入ってるから

いくら泣いても

脱水の心配はいらないからね!


冗談のような

本気のような

優しい返しをしてくださった。


自分が考えていたよりも

腹水の溜まっていく

スピードが速く


やだっ!

美味しい物をいっぱい

食べられなくなるじゃなぁ〜い。

という思考で

頭がいっぱいになる爆笑


いつまでも

食欲に忠実な私指差し


今回入院となったトリガーには

思い当たる節がいくつかある。


4月は

お嫁ちゃんとお孫ちゃんのお誕生日月で

そりゃあ

まぁ

脂質過多なケーキや

31のアイスケーキ等を

甘い物タイムと称して

毎日のように頂いていたのもあるし


オキシコンチンに助けられ

腹痛から解放された私は

予定も詰め込んでいたので

友人や社長の奥様と

食べたい物を食べていた。


ここ最近

太ってしまったのと

脂質取り過ぎよなー。

とも思っていたので

自分で調整してはいた。


夜ご飯をウィダーINにしてみたり

おにぎり🍙だけにしたり。

甘い物タイムを

メインに考えていたあたり

良くなかったのかもしれない。


そう

なってはいけない

胆管炎ってやつだ。


前回のERCPが

2024年11月20日なので

5ヶ月間は

保ったことになるのだけれど


早目に予定しておいても

良いのかもなぁ〜。

と思いもする。


だけれども

それは

癌の症状が落ち着いていれば

であって

落ち着いていない場合

ERCPでのリスクが

命取りになったりするわけで。。。


血小板がギリギリのラインでの

抗がん剤治療

もし内部で出血でもしたら🩸???


副作用を考えて

抗がん剤の量も

その都度調整してくださっている。


抗がん剤の量が

少なくなっているが故に

腫瘍マーカーは少しづつだけれど

上昇⤴️傾向。


主治医先生が

色々考えてくださっての

今があるおねがい


なので

ステントの交換も

今回の入院で

あるのだろうなぁ〜。。。

と予想。


あの

オエオエタイム再び指差し

と思うのだけれども

これはもう致し方ない。

やるっきゃない!

のだチュー


で?

あなた

何で入院したんですか?

と言われたら

入院計画書には


好中球減少症


と書いてありました。

なるほど🧐

そっちがメインなんですね。

みたいな。




次のブログに続きまーすおねがい