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このブログの前のお話はこちら

リアルタイムでは

既に入院して

1週間が経っています。


ではでは

早速

前回のブログの続きを。。。





4月23日 水曜日の夕方から

怒涛の輸血タイムが始まる。

血漿と血小板と免疫グロブリン製剤

皮下注射で白血球を増やすお薬も添えて。。。


フレンチの様にお伝えしてみる指差し


私の入院している病院では

輸血に関してはポートを使わないので

右手首付近にルートを確保される率が高い。


今回は

それでもまだ肘よりに入っているので

手首を動かしても

そんなにチクチクしないけれど


手首に近い所に入っていると

もう何をするにも

チクチクチクチクして

本当にあれはストレス。


まぁそこしか刺す所が無い

自分の血管がいけないんだけれども指差し


私は輸血が始まると

何故か眠くなってしまい

やっている間は

ずっーーーーーーーと寝ている。


ので

入院当日の夕方以降は

ほぼほぼ寝ていた。


勿論絶食で

病院食も出ず。


許可されているのは聞いてないけれど

きっと水、お茶、ポカリなんだろうと思う。


今のところ

私が持っているのは水だけだけれども。


明けて

24日 木曜日

その日も朝から点滴三昧。


そして午後からはERCPからのENBD。

またあのオエオエタイム再び指差し

なのである。


前にいらした消化器内科の先生は

私に合う鎮静剤と途中覚醒しない量を

4回目で見つけ出してくださったのだけれど


今の消化器内科の先生は

自分の中のマイルールがあって

それ以外は

受け付けませんスタイル。


なので

必ず途中で覚醒する。

オエオエタイムが来るのである。


1番最初にやったERCPで

途中覚醒した時に

押さえつけられて

トラウマっぽくなったんですよ。

言ったところで

変わらないのは

解ったので

こちらとしては

無事にステント交換出来れば

それで良し。

という心持ち指差し


その日の看護師さんは

女性のNさんで

本当に安心感半端ないおねがい


前からずっーーーーーーーと

ゆかりさんと言っているのだけれど

入院するのは嫌だけれど

この病棟に限って言えば

入院もアリ。

となるから不思議。


以前からお世話になっている

看護師さんのお顔を見る度に

安心感にやられて

泣いてしまう泣き笑い


皆さん本当に

私に言わせると

天使ちゃんなのですおねがい


ERCPは午後から

と言われているので

午前中はベッドでゴロゴロ。


お昼にZoomでの面談に参加し

それもこれも

個室だから出来る事よねぇ〜。

と、ありがたみに浸る照れ


14時半頃

ERCPのお呼びが掛かり

バタバタと準備をし

最後にお手洗いに行き

廊下にあるストレッチャーに

自ら横になる。


この時は

まだ熱が出ていたので

寒気もあったりで

お布団を掛けての移動に

あったか〜い照れ

なんて思いつつ。


ストレッチャーに横になっていると

看護師のTKさんが丁度いらして

あ〜あ〜!あ〜あ〜!

と手だけフリフリ

語彙力が無くなる私爆笑


これからERCPか〜

頑張ってきてーーー!

と送り出してもらったおねがい


地下にあるCT室

いつもの11番に入ると

既にERCPチームは

スタンバイされていて

Nさんが申し送りをしている間に

私には色々な機材が取り付けられる。


申し送りの終わったNさんに

◯◯さん頑張ってね!

待ってるねー!

と応援され

いよいよERCPが始まる。


内科のH先生と

初めてのERCPの時

口にマウスピースが嵌められ


座った状態で

口内にスプレーをされ

そこから時間が掛かったのか

唾液が溜まってきてしまって

外に出したいのだけれど

既に喉はスプレーで麻痺していて

吐き出す事も出来ず


マウスピースを取ってほしいと

なんとか伝え

取ってもらった瞬間に

ゲボゲボと咳き込み

パニックになった私。


それからは

マウスピースを着けたら

横になり

唾液がそのまま流れても

良いような体勢で

スプレーして貰っている。


相変わらずH先生には

マイルールがあるので

これだとちゃんと効くかどうか

解らないですよ。

と必ずスプレーする前に

言われるのだけれど


そこは私も譲れないので

いいです。いいです。

とお伝えする。


横向きスプレーが終わったら

後は早い。

もう鎮静剤が効いてきて

意識が飛ぶ。。。


喉の奥を異物が動き回る違和感に

途中覚醒した私は

いつものようにオエオエタイム突入指差し


今回は思った以上に長い。。。

オエオエを繰り返す度に

看護師さんが

優しく背中を撫でてくださって

その手に癒される。。。


もういいから

早く終わりにしてーーー!

と思っていたら

ようやく終了照れ


今回もオエオエタイムを乗り切った!

頑張った!自分!!!


そして

鼻からドレーンの予定だったのだけれど

何度チャレンジしても

ツルっと落ちてしまうので

鼻からドレーンは諦めました。

とH先生。


なるほど

だから時間が掛かっていたんですね。

と納得。


鼻からドレーンじゃない方が

私的にはストレス無しなので

むしろ有り難い。


お疲れ様〜!

と優しい声で

Nさんがお迎えに来てくださり

またまたストレッチャーに

ズリズリと移動して

CT室をあとにする。


減免個室へと戻り

今度はベッドへズリズリ。


ここから3時間は安静タイムの為

飲水もダメで

トイレもダメ。


まぁこちらとしては

眠くて眠くて

それどころではないので

とにかく寝た指差し


日勤さんから夜勤さんへ

看護師さんが交代となり

もう大好き看護師さんの連続で

またまた泣きに入る😭


木曜日の夜勤さんはTさん。

入院の度にお世話になって

一緒に泣いて笑ってと

楽しい時間を過ごさせていただいているおねがい

昨日も

大丈夫?と顔を見せてくださった照れ


ERCPから3時間過ぎた頃には

輸血タイムに突入。

の前に

白血球を増やす皮下注射も行い

この日も最後まで点滴三昧。


まだ熱も出ているので

38.5℃をこえるまで我慢して

こえたらアセリオを点滴。


お家で飲んでいたお薬達は

オキシコンチンを除いて

全てストップしている分

点滴でガンガン入ってくる。


黄疸はまだまだ出ていて

白目が黄色いのを自分でも確認。

黄色いのが解るだろうか。


肌も勿論黄色くなるので

抗がん剤の副作用による

色素沈着で黒くなった肌に

黄色が合わさって

何とも言えない色味に。。。


最初の頃は色素沈着用に

ビタミンCとトラネキサム酸を

処方して貰っていたけれど

トラネキサム酸に関しては

長期服用で

血栓のリスクがあるとの記事を見て

ストップしてもらい


ビタミンCに関しては

尿管結石になった際に

薬剤師さんからストップがかかった。


ので

今となっては

色素沈着に対して

完全ノーガード。


抗がん剤治療を行っている人独特の

色の黒さと言いましょうか。

顔から指先から

そりゃあもう黒くなっております。

指先はこんな感じ⤵️

まぁね

ここから

新しい抗がん剤に変更となったので

爪周りがどう変化していくのか

それもお伝え出来れば

と思っております指差し


全てが

生きていく為に

やっている事なんだけれど


今回の入院にしろ

抗がん剤治療にしろ


ふっと

考えてしまうよね。


何の為に生きているのか。。。


この先

苦しみしかないのなら

生きている意味よ。。。


でも

私の周りには

とってもステキな人達がいてくださって


やっぱり

生きていたいから

まだまだ踏ん張ってまいります!おねがい




まだまだ続くよ

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