b y e b y e | [simju]の詩集

[simju]の詩集

紡ぐ言の葉の箱

2006年12月22日22:58

消え去ることのないヘッドエイクのなかで
何人かの笑顔が 笑わしてくれて

でもそれは手の中にはなくて どんどん振るえる手から
離れていって それでも 眠れるベッドは欲しくて

もしも君らの笑いが ひとつひとつ嘲笑に変わっていったとしても

ひとりでも穏やかな笑みをしてくれるのならば
おれは もすこし ここにいようとおもうんだ

でも やっぱ 先にいっておくよ いえる判断が
できなくなる まえに さ

bye bye