b y e b y e2006年12月22日22:58 消え去ることのないヘッドエイクのなかで 何人かの笑顔が 笑わしてくれて でもそれは手の中にはなくて どんどん振るえる手から 離れていって それでも 眠れるベッドは欲しくて もしも君らの笑いが ひとつひとつ嘲笑に変わっていったとしても ひとりでも穏やかな笑みをしてくれるのならば おれは もすこし ここにいようとおもうんだ でも やっぱ 先にいっておくよ いえる判断が できなくなる まえに さ bye bye