おわりに
清水次幸
これまで、私の拙い小説(ノンフィクション)を読んでいただき恐縮しています。気がついたら400字詰め原稿用紙300枚を重ねていました。
ここで、何故小説を書かなければ、ならなくなったかと言うことについてお伝えします。
私がブログを書き始めた動機は、毎週金曜日に街角に立ち、街行く人々と原発についての対話の中から生まれました。
毎週、金曜日に街角に立っていますが、徐々に参加して来る人々も、気持ちが有っても、それぞれの事情で参加できなくなって来る中で、気がついたのは文学に訴えなければ、それもノン・フィクションでなければならないと言うことでした。
そこで、対話を通して取材をしていました。しかし、原発推進勢力の巻返しに圧倒され時間的に猶予が無い状態になりました。そこで、私の日記、歌集の中から原子力の恐ろしさを訴えることとしたのです。
ペンネームは清水景允ですが、以前にFBで紹介した通り、私の哲学の恩師沢田允茂先生の名前一字と、先生の著書「認識の風景」から一字を戴き、私勝手に付けたペンネームです。
また、富山信吾と言う主人公ですが、私の実名を使用しようかとも迷いましたが、5月27日のブログから一人の女性が出て居ます。私の実名を使うと、その人も実名を使用しなければならないことになり、そこで、富山信吾と言う名前にしました。
読んでいただき恐縮しています。また、恥ずかしいのですが、ここで書かなければと言う気持ちで書き続け、恥を忍んで、毎日ブログの更新を続け、昨日ピリオドを打ちました。
次回から(日程は未定ですが)「トリチウムの恐ろしさ」「水素社会への期待」、それから、その後、私の感心事を更新して行く予定です。
これからも、よろしくご指導いただけると嬉しく思います。
ここで、この「大雪山」のブログに使用した参考文献を上げておきます。
「認識の風景」 岩波書店
「ライフサイエンスの哲学」 株式会社講談社
「哲学の風景」 株式会社講談社
「九十歳の省察」 岩波書店
「昭和の一哲学者」 慶応義塾大学出版会
以上、沢田先生の著書
「岩波講座 哲学」 岩波書店
「自然の終焉」ビル・マッキベン 鈴木主税(訳)河出書房新社
「地球は救えるか」N H K 取材班 日本放送出版協会
「地球環境問題と原子力」日本科学者会議編 リベルタ出版
「低量 放射線は怖くない」 中村仁信 遊タイム出版
清水次幸
これまで、私の拙い小説(ノンフィクション)を読んでいただき恐縮しています。気がついたら400字詰め原稿用紙300枚を重ねていました。
ここで、何故小説を書かなければ、ならなくなったかと言うことについてお伝えします。
私がブログを書き始めた動機は、毎週金曜日に街角に立ち、街行く人々と原発についての対話の中から生まれました。
毎週、金曜日に街角に立っていますが、徐々に参加して来る人々も、気持ちが有っても、それぞれの事情で参加できなくなって来る中で、気がついたのは文学に訴えなければ、それもノン・フィクションでなければならないと言うことでした。
そこで、対話を通して取材をしていました。しかし、原発推進勢力の巻返しに圧倒され時間的に猶予が無い状態になりました。そこで、私の日記、歌集の中から原子力の恐ろしさを訴えることとしたのです。
ペンネームは清水景允ですが、以前にFBで紹介した通り、私の哲学の恩師沢田允茂先生の名前一字と、先生の著書「認識の風景」から一字を戴き、私勝手に付けたペンネームです。
また、富山信吾と言う主人公ですが、私の実名を使用しようかとも迷いましたが、5月27日のブログから一人の女性が出て居ます。私の実名を使うと、その人も実名を使用しなければならないことになり、そこで、富山信吾と言う名前にしました。
読んでいただき恐縮しています。また、恥ずかしいのですが、ここで書かなければと言う気持ちで書き続け、恥を忍んで、毎日ブログの更新を続け、昨日ピリオドを打ちました。
次回から(日程は未定ですが)「トリチウムの恐ろしさ」「水素社会への期待」、それから、その後、私の感心事を更新して行く予定です。
これからも、よろしくご指導いただけると嬉しく思います。
ここで、この「大雪山」のブログに使用した参考文献を上げておきます。
「認識の風景」 岩波書店
「ライフサイエンスの哲学」 株式会社講談社
「哲学の風景」 株式会社講談社
「九十歳の省察」 岩波書店
「昭和の一哲学者」 慶応義塾大学出版会
以上、沢田先生の著書
「岩波講座 哲学」 岩波書店
「自然の終焉」ビル・マッキベン 鈴木主税(訳)河出書房新社
「地球は救えるか」N H K 取材班 日本放送出版協会
「地球環境問題と原子力」日本科学者会議編 リベルタ出版
「低量 放射線は怖くない」 中村仁信 遊タイム出版