おはようございます。
最近は万年筆や筆から離れて、パソコンばかりに向かって文章を書いていました。
今更ながら、筆はいくら書いても疲れない。癒される。つくづくデジタルはストレス強いンダなあと思いました。
10月ごろから、ソワソワ準備を重ねて、ようやく完成。
嗚呼、神田沙也加さん、、、
写し)
「カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス」御中
こんにちは。私はラジオが大好きで。なかでもお気に入りは、貴番組です。
数年前、家で静養していた私の心をワクワクさせてくれました。
元・文芸誌編集長の大村彦次郎さんの、語り口、お声が、なんとも言えず、しぶくて、やさしくて。
語られるエピソードの数々が明治、大正、昭和の作家にわたり無数の宝石のようで。知的好奇心を鼓舞され沈みがちな私を、どんなにか励まして下さったことか。
何度も「聞き逃し」機能で繰り返し拝聴しておりました。
久しぶりに、番組をお聴きした時、お相手役の宇田川清江さんの懐かしいお声に癒されました。ただ渋いお声は少し若い方のようで。
下記の文章は静養していた頃書いてあった下書きを完成したものです。
未完のままでほっておけば、悲しい胸騒ぎを、そのままにしておけたのにとも思いますが。
ありがとうございました。
こんばんは。我が家では毎年12月は、24日でなく、8日にケーキを頂きます。
約2600年前、ゴータマ・シッタルタが35歳のこの日に成仏(仏の悟りをひらくこと)されました。
クルシミマス人生、やがて死ぬのに、なぜ生きるのか。
その答えを発見されて、全人類に宣言された日だからです。
※ゴータマ・シッタルタは、カピラ城に住まいされていた太子でした。
※4月8日に生まれられ、35歳の12月8日に仏になられたあと、80歳2月15日に亡くなられるまで45年間、法を説かれました。(説法)
※今日の私たちがその内容を知ることができるのは、弟子たちが記録を残したからです。
その数、7000巻余り。
一日一巻づつ読んでも20年はかかります。
今日、お経とか、経典と呼ばれているも のです。
※成仏後は、釈迦族の尊者として、釈迦牟尼世尊(しゃか・むに・せそん)
とか、釈迦などと呼ばれるようになりました。
職場でだれかが、「ボジョレ・ーヌーボーって、ボジョレーの新酒、って意味でしょう。
その年の新酒なんて、どこでもあるはずなのに、どうしてボジョレーだけ世界中で騒ぐのかなあ。不思議」
その数か月前、私の目は、ジョルジュ・デュブッフ(Georges Duboeuf)という一人のフランス人の訃報に釘付けになりました。
ちょっと天然パーマのヘアスタイルで、若いころから、初老になるころまで
世界中のポスターに載っていた風貌。
フランス、ブルゴーニュ地方のボジョレーの地。
商才があったのでし ょう。






