愛情は
相手に手渡すために
あるのでも
相手に押し付けるために
あるわけでもない
あなたを
好きだという気持ちが
あなたを
受け止めたい
という
私の力になる
そんな私を見て
あなたが
少しでも
あなたを愛せたなら
それは愛することの喜び
あなたを
愛するという気持ちが
あなたを
変えないでいよう
という
私の意志になる
そんな私を
空気のように
あなたが感じてくれたなら
それは愛することの喜び
何も求めない
わけではないけれど
愛を証明するために
あなたを動かしたりはしない
私にできることは
あなたを思う気持ちを
私の力にして
私の糧にして
私の行動にして
あなたに表現すること
だから。