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~人は、誰かにとっての登場人物である~

不動産会社勤務。仕事中にアパートの孤独死に触れ、
「人は、だれかに影響できる」というシンプルな事実に気付きました。仕事や家庭、その他、登場人物としての日常を、気づきとともに綴ります。

悲しみに
暮れないことなど
むずかしい

だから
私は
一人になって

思いきり暗い夜に
一人で好きな場所へいく


何より避けなければ
ならないことは

自分の中の
何かが死ぬこと


私は生きている
辛うじてまだ

愛する人のお陰で


だから

暮れてもいいから
私は生きていようと

思ったのです
あえて
何も言わない

あなたが
待ってくれたから

私は
最後までマイペースで

ひとつの答えと
行動を成し遂げることが
できました


あなたは
すごい

だから私も

何も言わずに
あなたを

待っているのです
年中
憂鬱だったから

調子のいい
最近が
少しだけ
怖いけど

毎日
頑張るごとに

そんな自分にも
少しずつ
慣れてきました


怖がらないで
ノリ慣れしましょう

ノリに乗ったら
その時は

その時なのですよ。