ぼんやりと
辺りを照らし出す
ランプの人
カッと
暗闇を削ぎ落とす
ライトの人
あるがままに
佇むタイプなのか
前進する
深海探索艇なのか
両者共に
光なら
あとは
いかなる光として
存在するかを
選ぶのみ
あなたの選択を
誰も阻みはしない
誰も
止めることはできない
そんなあなたを
私はいつでも愛し
照らし続けていたい
輪廻する魂の
宇宙の旅に
乗り合いの
星というロケットに
誰もが
錯綜する感情を
真空へ吐き出し
孤独を漂う
それでいい
それこそが
私たちの真なる姿なのだ
手を繋いでいよう
やがて訪れる
変化を形容するには
この魂は
まだまだ稚拙な文学でしか
記せないから
ガイアの運命
果てのない
宇宙の拡大
量子力学の観点さえ
何者かの差し金で
小さな小さな
コックピットの憂鬱を
大宇宙の神秘に溶かしなさい
そうすれば
新しい星に
辿り着くでしょう
私たちの魂は
その時
真実の中へと
帰って行くのです
さあ
行きなさい
夢を見ている暇はありません
いつだって
ことさらに宇宙は
優しい無重力を
与え続けてくれるのだから
宇宙の旅に
乗り合いの
星というロケットに
誰もが
錯綜する感情を
真空へ吐き出し
孤独を漂う
それでいい
それこそが
私たちの真なる姿なのだ
手を繋いでいよう
やがて訪れる
変化を形容するには
この魂は
まだまだ稚拙な文学でしか
記せないから
ガイアの運命
果てのない
宇宙の拡大
量子力学の観点さえ
何者かの差し金で
小さな小さな
コックピットの憂鬱を
大宇宙の神秘に溶かしなさい
そうすれば
新しい星に
辿り着くでしょう
私たちの魂は
その時
真実の中へと
帰って行くのです
さあ
行きなさい
夢を見ている暇はありません
いつだって
ことさらに宇宙は
優しい無重力を
与え続けてくれるのだから
言葉たちはみんな
初めは
ただの記号だった。
しかしながら
この世界で
言葉に蓄積された
イメージは
誰もが知るところだと思う。
弱い私
といえば
3文字以上の意味がある
強い私
といえば
3文字以上の意味がある。
怒り
悲しみ
思い出
愛
仕事
夢
感謝
空
海
町
地元
海外
アーティスト
作家
スポーツ
コンビニ
ペットボトル飲料
手
手紙
カフェ
酒
友人
愛する人
自分
できる
できない
怖い
面白い
でも
だけど
だから
なにくそ
ただのツールだったものに
イメージが蓄積された。
そのツールを使うと
イメージが力を発揮する。
分かりやすく言えば
ありがとうって
手紙に書いてしまえば
ありがとうのイメージに
合った体験を
人は思い出そうとする。
出会いに恵まれている
と思えば
素晴らしい出会いに気付き
感謝したくなる。
少し不快なことがあっても
愛
って
心で呟くだけで
目の前の人に
優しくなれたりする。
言葉というツール。
人間たちは不器用だから
草や木みたいに
伝えることが
ちょっと得意でないから
動物たちみたいに
伝えることが
ちょっと得意でないから
人間たちは
言葉というツールを持った。
でもね
本当は
言葉なんてなくても
人は生きているし
表現している。
月を見上げれば
『きれいだね』
って思っているし
うつむけば
『ごめんよ』
って感じている
あくびをすれば
『眠いよ』
って言っているし
肩に手をやれば
『頑張れ』
『ありがとう』
『大丈夫』
って伝えてる
抱き締めれば
『好きだよ』
って叫んでるし
振り返れば
『寂しいけどまた明日』
って思ってる
生きれば
『ありがとう』
って伝えてるんだ。
黙って
あったかいスープを
差し出しても
伝わるでしょ
微笑みながら
受け取ったら
伝わるでしょ
飲み干して
また笑って
手を握り
見つめればいいのさ
言葉なんて
本当はいらない
それは
あなたが
誰かを思う時
わかるでしょう。
抱き締めて
じっとしていれば
わかるでしょう。
結論
どこいった
とにかく
人間は
まだまだ
花に比べて
下手くそだっちゅーことです。
頑張りましょ、みなさん。
大丈夫だから。
生きることに
怯えなくていいよ
お腹減ったら
ご飯食べて
食べたら
笑って
疲れたら
横になって
スッキリしたら
起き出して
春がきれいだなって
思ったら
出掛けて
そんな
あなたを
愛さないやつは
一面の花畑に
放り込んでやればいいのさ。
そして
そっと
抱き締めて
愛してるって
思ってあげるんだよ。
初めは
ただの記号だった。
しかしながら
この世界で
言葉に蓄積された
イメージは
誰もが知るところだと思う。
弱い私
といえば
3文字以上の意味がある
強い私
といえば
3文字以上の意味がある。
怒り
悲しみ
思い出
愛
仕事
夢
感謝
空
海
町
地元
海外
アーティスト
作家
スポーツ
コンビニ
ペットボトル飲料
手
手紙
カフェ
酒
友人
愛する人
自分
できる
できない
怖い
面白い
でも
だけど
だから
なにくそ
ただのツールだったものに
イメージが蓄積された。
そのツールを使うと
イメージが力を発揮する。
分かりやすく言えば
ありがとうって
手紙に書いてしまえば
ありがとうのイメージに
合った体験を
人は思い出そうとする。
出会いに恵まれている
と思えば
素晴らしい出会いに気付き
感謝したくなる。
少し不快なことがあっても
愛
って
心で呟くだけで
目の前の人に
優しくなれたりする。
言葉というツール。
人間たちは不器用だから
草や木みたいに
伝えることが
ちょっと得意でないから
動物たちみたいに
伝えることが
ちょっと得意でないから
人間たちは
言葉というツールを持った。
でもね
本当は
言葉なんてなくても
人は生きているし
表現している。
月を見上げれば
『きれいだね』
って思っているし
うつむけば
『ごめんよ』
って感じている
あくびをすれば
『眠いよ』
って言っているし
肩に手をやれば
『頑張れ』
『ありがとう』
『大丈夫』
って伝えてる
抱き締めれば
『好きだよ』
って叫んでるし
振り返れば
『寂しいけどまた明日』
って思ってる
生きれば
『ありがとう』
って伝えてるんだ。
黙って
あったかいスープを
差し出しても
伝わるでしょ
微笑みながら
受け取ったら
伝わるでしょ
飲み干して
また笑って
手を握り
見つめればいいのさ
言葉なんて
本当はいらない
それは
あなたが
誰かを思う時
わかるでしょう。
抱き締めて
じっとしていれば
わかるでしょう。
結論
どこいった
とにかく
人間は
まだまだ
花に比べて
下手くそだっちゅーことです。
頑張りましょ、みなさん。
大丈夫だから。
生きることに
怯えなくていいよ
お腹減ったら
ご飯食べて
食べたら
笑って
疲れたら
横になって
スッキリしたら
起き出して
春がきれいだなって
思ったら
出掛けて
そんな
あなたを
愛さないやつは
一面の花畑に
放り込んでやればいいのさ。
そして
そっと
抱き締めて
愛してるって
思ってあげるんだよ。