一昨日のポルトガル懸念、そして昨日の、BOE(英国中銀)およびECB(欧州中銀)の景気回復への遠さの発表(利上げなし、あるいは、利下げ示唆)によって、ドル高がまた進んだ。
一昨日は円高も平行したためドル円、クロス円が下落し自分としてはおおいに助かったが、今日あたりはまた100円を回復してきている。
このところ、ドル買いのポジションは戻りでドルを買っておけば、100%もとがとれる相場だ。
あとはドル円の下げをどのあたりまでと見るかだけが問題で、それをこなせば、次の新次元のドル円上昇へとつながっていくだろう。
ただ、まだ大きな下げはあると考えているので、しっかりと見極めて行きたい。
今日は、昨日まで米国市場が休みだったこと、雇用統計発表であることなどから、積極的に売買する気にはなれない一日である。
かるく全般にドル買いを置いて、雇用統計を見て、それから来週のことを決めていくつもりだ。
ドルインデクスがどこで85をブレークするか、それがドル円の動きとどう相関するか、そのあたりに注目している。