広いレンジ内で動いていたドルインデクスだが、10月に入ってやや下を目指す力が強くなった。
1日2日の動きでP&Fでも下方ブレークが出ており(掲載チャート参照)、久しぶりにドルインデクス75あたりを目指す可能性が出てきた。
円高はそれほど強くなく比較的ニュートラルな動きなのだが、そこまでドルが下がる(ユーロ等が全体として上昇する)とドル円もこのままではいられない。
一度96円あるいは95円を割るあたりまでの動きがある可能性が高まったのではないか。
円安派としてはがまんのトレードとなるが、流れに逆らうのは危険だ。
かなり円売りも貯まっているので、底付近では急激なダウン・アップが予想される。
気をつけながら、冬までの上昇期への反転時期を探っていきたい。
