おにぎりを食べながら、過去の山行で熱中症になったケースを振り返ります。

 

 

【2020.8.2 兵庫県 飯盛山】

 ・昼食後からダルさを感じた。

 ・持参した水が少なかったため給水をセーブしていた。

 ・山頂の手前で完全にバテた。

 ・なんとか山頂まで到達し、ヘロヘロで下山。

 

【2022.8.11 岡山県 上蒜山】

 ・ハチに襲われ猛ダッシュして息が上がり、一時的に行動不能に。

 ・その後、歩けるようにはなったが体調は優れず、中蒜山への縦走を断念。

 

【2024.7.28 鳥取県 大山】

 ・おにぎりを食べてから登山を開始したが、4号目付近でダルくなった。

 ・スポーツドリンクを飲むと、体調はすぐに改善。

 ・その後は問題なく、登山を楽しめた。

 

 

やはり過去のケースは7月や8月だったため、5月は完全に油断していました。

ただし、7月や8月の暑い日でも、特に問題なく登れたケースもあります。

前日までの疲れや食生活、睡眠の質なども影響しているのかもしれません。

今後は、十分な量の麦茶に加えて、塩飴とスポーツドリンクを必須にします。

 

 

12:40 だいぶ体調が良くなったので、立ち上がり、避難小屋の方へ。

 

三角点。

 

避難小屋の中。

 

避難小屋の裏から、氷ノ山越方面。

 

カメラを少し右にパンして、鉢伏山方面。

鉢伏山の右奥に蘇武岳があるはずですが、ピークが尖っていないので正確な位置は不明。

 

20分ほどの休憩で、心身ともに、だいぶ回復しました。

そろそろ下山しましょうか。  (つづきます)