1か月ほどブランクが空いてしまったので、鈍った体を起こすべく近場の山へ。

 

少し前に単焦点の超広角レンズを購入していたのですが、純正20-70mmが万能過ぎてなかなか出番がありませんでした。

 

Viltrox AF 14㎜F4.0 Air

 

なじみの山で使い勝手を試してみましょう。

 

10:12 いつもの駐車場からスタート。14mmの画角は広大です。

とは言え、純正の14mmと比べると画角が少し狭いようです。

ちなみに、1.5倍クロップすると、計算上は21mm相当になるはずですが、

以前に純正20-70mmと撮り比べをしたところ、23mm相当の画角でした。

 

10:14 しばらくは林道を歩きます。


開放絞り値を頑張っていないこともあり、画面の隅々まで必要十分な解像感です。

 

10:19 道端のシダ植物。

カタログ値0.13mまで寄れるということで、F4.0でもそれなりに背景がぼけます。

 

10:22 登山口に到着。パースの強さを活かしたアングルを試行錯誤します。

 

10:32 休み石。主題に近づいて撮ると、面白いですね。

 

10:40 一つ目の分岐を右へ。

やはり1か月のブランクがあると、まあまあしんどいですね。

調子こいて氷ノ山に行かなくて正解でした。

 

10:44 2つ目の分岐を右へ。

 

10:47 3つ目の分岐も右へ。

 

10:48 葉っぱに寄ってみます。

雲が多いせいか、日射は激しくありませんが、それでも暑いです。

 

10:49 パースのきつさが、階段の急さを際立たせてくれます。

 

10:56 展望地。遠方の景色と登山道の両方を難なくフレーミングできます。

 

11:04 「山頂マデ30分」の看板にも寄ってみます。

 

11:09 ブナ群生地。日差しがやや強くなってきました。

 

11:10 スーパーマリオのようなキノコに寄ってみます。

 

11:16 山頂に着きました。

 

ちょうど団体さんが下山を開始した直後だったので、貸し切りです。

 

 

久美浜側の展望。様々な形の雲がゆっくりと流れていきます。

超広角レンズだと周辺減光が気になるのですが、このレンズは周辺減光がほとんどありません。

 

但東側の展望。遠方は霞んでいます。

 

F8まで絞ってみました。たくさんの光条が出ます。

 

12:06 そろそろ下山しましょう。

 

12:09 白いキノコを発見。

 

12:29 下山後はたんたん温泉に寄るのがルーティンです。

 

12:49 登山口まで下りました。

 

12:51 林道脇に倒木がありました。ズタズタになっています。

これって自然に折れたものなんでしょうか。それとも落雷のせいなんでしょうか。

 

12:57 駐車場まで戻りました。

 

14mmレンズの感想ですが、

超ワイドな画角を持て余して、1.5倍クロップを多用すると予想していましたが・・・

結局、クロップは1回も使いませんでした。

状況説明用の引きの絵も、植物などの寄りの絵も、楽しく撮影できました。

山行で14mm一本勝負、意外にアリ、という感想です。

とは言え、サブカメラでDSC-HX99(24-720mm相当)を腰に下げてはいますがw