昨年に引き続き、年越しそばを食べるべく?段ヶ峰に登りました。

今年後半は山行ペースが伸びず、運動不足が深刻でしたので、非常に良い運動になりました。

 

SONY α6700 + Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS で撮影しています。

 

8:21 いつもの第2駐車場に車を停めて、出発します。

良く晴れています。某天気予報webでは「午後から崩れる」とのことでしたが、今年は外しまくっており全然信用できません。雨具を持参して臨みますが、さぁどんなもんでしょうか。

 

8:23 登山口から登り始めます。

 

このあと尾根にとりついてからは、しばらく急登が続きます。雪はほぼありませんが、粘土質で滑りやすく、注意が必要です。

 

8:55 急登を終え、達磨の肩を通過します。

 

ススキの穂が風に揺れます。山頂は強風かもしれません。

 

それにしても、雲一つない快晴です。

 

9:07 達磨ヶ峰を通過します。

 

9:12 左奥に段ヶ峰山頂が見えました。ここからは何度もアップダウンを繰り返します。

 

9:28 雪山らしい雰囲気になってきました。踏み跡がしっかりしており、歩きやすいです。

 

9:39 踏み跡が左へ迂回しています。直進すると倒木が邪魔をしますが、通れないことはありませんでした。

 

9:50 最低コルを通過し、フトウガ峰に向かって登り返します。

 

9:51 鹿よけのフェンスが倒れています。

 

10:14 森を抜け、青空に向かって登って行きます。

 

10:20 フトウガ峰の肩まで登りきると、大岩が迎えてくれます。

 

来た道を振り返ると、東から西へ雲が迫ってきました。

 

大岩で長居はせず。先へ進みます。

 

西の空にも雲が多くなってきました。

 

10:27 平らなフトウガ峰山頂を通過します。

 

 

10:29 フトウガ峰分岐を直進します。

 

前方に段ヶ峰の山頂が見えます。

 

(つづきます)