13:46 灯台から少し引き返し、
階段手前の分岐で左折し、マリンポーチ方面へ。
13:50 緩やかな階段を下って行きます。
13:52 上の方に急崖が見えてきました。
13:53 ほぼ直壁の岩壁にロックネットが施工されています。
足早に通過します・・・
13:54 急崖を通過すると、下の方に駐車車両が見えました。
13:55 下りきると・・・???
工事看板がお出迎えです。
この先落石多発 立ち入り禁止 の看板でした。
直径2m以上の落石が多発しているとのこと。
あそらく、先ほど通過したロックネットの急崖のことと思われます。
帰宅してネットで調べると、2年ほど前から通行止めになっているようでした。
予習が不足していました・・・
とすると、城山園地付近(13:05)のバリケードも、これに関係する通行止めと推測できます。
結論としては、矢城ヶ鼻灯台には現在行ってはダメということになります。しくじりました。
(町は、城山トンネルからの登山者を想定していないと思われます。)
終盤に肝を冷やす展開となりました。
13:56 ここからは舗装路を歩きます。
13:58 浜坂漁港を見ながら歩きます。
少し前にお茶がなくなり、喉が渇きます。
14:06 城山トンネルからの道路と合流し、左折します。
14:09 渡辺水産の前で水分補給!
生き返ります。
14:10 信号のある交差点で東へ渡ると、
「孤高の人」の作者、新田次郎先生の文学碑がありました。
この後は、適当に東方向へ進み、
14:24 スタート地点の駐車場に戻ってきました。
極低山と舐めていましたが、くたびれましたね・・・
車にザックを降ろした後は、
近くにある「ユートピア浜坂」で熱めの温泉に浸かり、
加藤文太郎記念図書館に立ち寄りました。
2階に加藤文太郎さんに関する展示室があり、愛用された登山道具や、当時の雑誌・新聞記事が展示されていました。
ちらっと見て変えるつもりでしたが、結構長居しました。




















